武漢留学を振り返ってみる〜写真を交えて〜
こんにちは、
前回は、本当に帰ってきたばかりで、写真をあげる時間もなく。。。
今回は写真をあげながら、たった半年の中国留学を振り返ってみたいと
いうことで〜す(^◇^)

それでは、扉を開いてみましょう。

これが武漢大学の正門。

これが大学の留学生区域正門。

そしてここ。ここが留学の中心地でした、五単元。

こんな感じのドアが共有ラウンジを通して四つあって

こんな感じでそれぞれに個室があります。

武漢大学の桜は武漢でも有名で
毎年、3月下旬に咲き誇ります。

宿舎から歩いて五分もしない付近にちゃんとオフィスがあって
そこで入寮手続きとか、いろいろ手続きをします。

そしてここが、留学生の勉強場所。ここは結構広く、四階にも図書館があります。
宿舎から10分ぐらいかかり、また本科生は毎朝は8時から授業が始まるので、
最低でも7時半までに起きなければ、絶対に間に合いません。
大学には、いくつもの食堂があります。

桃園餐亭

楓園餐亭

桂林餐亭
など、大学の中だけでもかなりの数の食堂がありますが、
だいたい、11時半頃には全て満員。なぜなら
中国人が多すぎるからです。どうしても足りない。。。
料理は

こういう湯(スープ)みたいな日本に似通った味のものもあります(^〜^)
だいたい、中国の料理は脂っこいんで、俺みたいに太って帰ってくる人(爆笑)が多いのです。
んなので、こういう食事を毎日続けてれば、そんなに太ることはないと思いますねえ。。
大学内には、ちゃんと超市(スーパー)もあり、

布団とか蛍光灯とか、必要なものは全て買えますwww
大学の周りにはいろんな建物があります。

最高級外国料理店と商店が揃う武昌一のマーケット、CHICONY。

黒人が数多く集う、グラミー酒吧(バー)

武漢大学正規学生が太鼓判を押すほどの、中国西部風味のラーメン屋

日本人会が行われる場所、光谷商店創造街前GIANOS本店(9月からは大学の正門付近に本店を移すそうです)

欧米人がしょっちゅう訪れるコーヒー店、イージーコーヒー

武漢大学付近で最も食べ物が多い場所と言えば!広八路!!!

数多くのチェーン店が集中する、亜貿。
と数多すぎて、なかなか伝えきれません。
というのも、自分もいろんな所に行ったのですが、
やっぱり帰ってくると、
ちょっと思い出せない場所があったりするので
詳しく書けないですねえ。ふーむ。
武漢には三か所場所があることをかつて説明しました。
この武昌、

漢陽
んで最大の街

ニュースでもその存在が注目されている江漢路の位置する、漢口。
でも、武昌からは漢陽も漢口も一時間はかかります。なんで、
武昌で遊びました★

ボウリングあり、

ゲームセンターあり、
日本も物も数多くあります。
しかし、武漢は日本人が少ないことでも有名な場所です。
こんなにデカいのに、日本人はたった200人しかいない、のだとか。
自分は、この武漢だけでなく、いろんな場所に行きました。
4月、桂林

5月、鳳凰

6月、西安

7月、山西・遼寧

8月福州・上海

けっこう行きました。そしていろんなものを見てきました。
その中でも、最も大きなものは、実際の中国人の家庭を直に見れたこと。
中国人と寝食を共にする機会は、そうありません。
しかし、今回の留学では、鳳凰・山西・遼寧・福州・上海でそれを体験できました。
中国人は何をするにも早い、日本は礼儀が命だとすれば、中国はスピードが命です。
物事が円滑に進むことが何より大切。でも、友人に対しては礼儀は示さねばならない。
日本とちょっと違って、友達になると礼儀がより重要になります。
友達でなければ中国人はすごく冷酷です。それは自分もいろんな所で実感してます。
それを裏返せば、友達だと日本人以上の礼儀を示して、何から何まで手伝おうとしてきます。
そこが凄い!
食べ物から、万博のチケットまでお世話になってしまった。。いやはや、
もう頭をみんなにあげられなくなってしまった。アイヤ〜〜〜
そんな留学も終わっちゃいましたが、
いろんな国の友達が、やっぱりできます。
特に、最近は外国人の中国留学が急増しているらしく、
自分も運の良いことに、最も留学生の多い時期に中国に留学したのかもしれないのですが、
そのお陰でいろんな友達ができました。
イタリア、スイス、韓国、フランス、オーストラリア、モンゴル、ベトナム、シンガポール、マレーシア、
アンゴラ、エジプト、ウズベキスタン、カナダ。。。
数多くの学生が中国語を学んでいます。やはり今は中国が熱いですね!
中国は、大学生が熱心に勉強することで有名な国です。
早朝はみんな図書館で英語の朗読をする。
昼は飯を食べながら教科書を開いて勉強している。
夜は、やっぱり本を読んだり授業の復習をしている。
今は日本人でもかなりの人が勉強するようになりましたが
ちょっと昔の日本の大学生は一般的にそこまで徹底的に勉強しませんでしたよね?
マムもその一員です(苦笑)
中国は大昔から競争のとても激しい国だそうで、
その競争の惨さは、日本の比にもならないのだとか。
まあ、ただ日本の仕事は中国のそれに比べてストレスが溜まりやすいのですが、
中国は地位や高収入をめぐる争いが常に絶えません。
兄弟でさえ、競争する国です。一人っ子といえ、みんな泣き語と言わずに
競争に立ち向かいます。
日本は敬語が恐ろしく難しいですが、競争は中国ほど酷くはないと、
そう感じました。
友人たちもうまく就職してくれるといいなあ
と思いつつ、自分も帰ってきてからはウツツ
を抜かせませぬww
では、また。
お次もやっぱり中国の話題で行きましょいww
前回は、本当に帰ってきたばかりで、写真をあげる時間もなく。。。
今回は写真をあげながら、たった半年の中国留学を振り返ってみたいと
いうことで〜す(^◇^)

それでは、扉を開いてみましょう。

これが武漢大学の正門。

これが大学の留学生区域正門。

そしてここ。ここが留学の中心地でした、五単元。

こんな感じのドアが共有ラウンジを通して四つあって

こんな感じでそれぞれに個室があります。

武漢大学の桜は武漢でも有名で
毎年、3月下旬に咲き誇ります。

宿舎から歩いて五分もしない付近にちゃんとオフィスがあって
そこで入寮手続きとか、いろいろ手続きをします。

そしてここが、留学生の勉強場所。ここは結構広く、四階にも図書館があります。
宿舎から10分ぐらいかかり、また本科生は毎朝は8時から授業が始まるので、
最低でも7時半までに起きなければ、絶対に間に合いません。
大学には、いくつもの食堂があります。

桃園餐亭

楓園餐亭

桂林餐亭
など、大学の中だけでもかなりの数の食堂がありますが、
だいたい、11時半頃には全て満員。なぜなら
中国人が多すぎるからです。どうしても足りない。。。
料理は

こういう湯(スープ)みたいな日本に似通った味のものもあります(^〜^)
だいたい、中国の料理は脂っこいんで、俺みたいに太って帰ってくる人(爆笑)が多いのです。
んなので、こういう食事を毎日続けてれば、そんなに太ることはないと思いますねえ。。
大学内には、ちゃんと超市(スーパー)もあり、

布団とか蛍光灯とか、必要なものは全て買えますwww
大学の周りにはいろんな建物があります。

最高級外国料理店と商店が揃う武昌一のマーケット、CHICONY。

黒人が数多く集う、グラミー酒吧(バー)

武漢大学正規学生が太鼓判を押すほどの、中国西部風味のラーメン屋

日本人会が行われる場所、光谷商店創造街前GIANOS本店(9月からは大学の正門付近に本店を移すそうです)

欧米人がしょっちゅう訪れるコーヒー店、イージーコーヒー

武漢大学付近で最も食べ物が多い場所と言えば!広八路!!!

数多くのチェーン店が集中する、亜貿。
と数多すぎて、なかなか伝えきれません。
というのも、自分もいろんな所に行ったのですが、
やっぱり帰ってくると、
ちょっと思い出せない場所があったりするので
詳しく書けないですねえ。ふーむ。
武漢には三か所場所があることをかつて説明しました。
この武昌、

漢陽
んで最大の街

ニュースでもその存在が注目されている江漢路の位置する、漢口。
でも、武昌からは漢陽も漢口も一時間はかかります。なんで、
武昌で遊びました★

ボウリングあり、

ゲームセンターあり、
日本も物も数多くあります。
しかし、武漢は日本人が少ないことでも有名な場所です。
こんなにデカいのに、日本人はたった200人しかいない、のだとか。
自分は、この武漢だけでなく、いろんな場所に行きました。
4月、桂林

5月、鳳凰

6月、西安

7月、山西・遼寧

8月福州・上海

けっこう行きました。そしていろんなものを見てきました。
その中でも、最も大きなものは、実際の中国人の家庭を直に見れたこと。
中国人と寝食を共にする機会は、そうありません。
しかし、今回の留学では、鳳凰・山西・遼寧・福州・上海でそれを体験できました。
中国人は何をするにも早い、日本は礼儀が命だとすれば、中国はスピードが命です。
物事が円滑に進むことが何より大切。でも、友人に対しては礼儀は示さねばならない。
日本とちょっと違って、友達になると礼儀がより重要になります。
友達でなければ中国人はすごく冷酷です。それは自分もいろんな所で実感してます。
それを裏返せば、友達だと日本人以上の礼儀を示して、何から何まで手伝おうとしてきます。
そこが凄い!
食べ物から、万博のチケットまでお世話になってしまった。。いやはや、
もう頭をみんなにあげられなくなってしまった。アイヤ〜〜〜
そんな留学も終わっちゃいましたが、
いろんな国の友達が、やっぱりできます。
特に、最近は外国人の中国留学が急増しているらしく、
自分も運の良いことに、最も留学生の多い時期に中国に留学したのかもしれないのですが、
そのお陰でいろんな友達ができました。
イタリア、スイス、韓国、フランス、オーストラリア、モンゴル、ベトナム、シンガポール、マレーシア、
アンゴラ、エジプト、ウズベキスタン、カナダ。。。
数多くの学生が中国語を学んでいます。やはり今は中国が熱いですね!
中国は、大学生が熱心に勉強することで有名な国です。
早朝はみんな図書館で英語の朗読をする。
昼は飯を食べながら教科書を開いて勉強している。
夜は、やっぱり本を読んだり授業の復習をしている。
今は日本人でもかなりの人が勉強するようになりましたが
ちょっと昔の日本の大学生は一般的にそこまで徹底的に勉強しませんでしたよね?
マムもその一員です(苦笑)
中国は大昔から競争のとても激しい国だそうで、
その競争の惨さは、日本の比にもならないのだとか。
まあ、ただ日本の仕事は中国のそれに比べてストレスが溜まりやすいのですが、
中国は地位や高収入をめぐる争いが常に絶えません。
兄弟でさえ、競争する国です。一人っ子といえ、みんな泣き語と言わずに
競争に立ち向かいます。
日本は敬語が恐ろしく難しいですが、競争は中国ほど酷くはないと、
そう感じました。
友人たちもうまく就職してくれるといいなあ
と思いつつ、自分も帰ってきてからはウツツ
を抜かせませぬww
では、また。
お次もやっぱり中国の話題で行きましょいww
テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記
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